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春の高校バレーの組み合わせ決定!

2024年1月4日に開幕する全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高)の組み合わせ抽選会が、12月3日に行われました。男子の第1シードには、昨年王者で、今年のインターハイを制した駿台学園(東京)が入り、佐賀学園(佐賀)と添上(奈良)の勝者と戦います。昨年決勝で駿台学園に敗れ準優勝に終わった鎮西(熊本)は第2シードに入り、市立尼崎(兵庫)と東海大相模(神奈川)の勝者と激突。鎮西は2022、2023年と準優勝に終わっているだけに、今年は雪辱に燃えています。

女子の第1シードに入った昨年女王の古川学園(宮城)は、岩美(鳥取)と細田学園(埼玉)の勝者、第2シードの下北沢成徳(東京)は、誠信(愛知)と郡山女大附(福島)の勝者と初戦を迎えます。下北沢成徳は今年のインターハイと国体に続く高校三冠達成なるか、注目が集まります。

GXAでも未来の春高選手を目指す世代育成へ、今春から愛知県名古屋市で小、中学生を対象としたバレーボールスクールを開校します。元Vリーガーをコーチに迎え、基礎や技術をしっかりと学んで、2024年を飛躍の年にしましょう。

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