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19歳で世界的ブランドの顔に!秋本美空選手が「アディダス」と複数年契約

日本女子バレーの未来を担う大器が、ついに世界ブランドの顔となりました。ヴィクトリーナ姫路からドイツ・ブンデスリーガ1部のドレスナーSCへレンタル移籍中の秋本美空選手が、「アディダス・ジャパン」と複数年のエンドースメント契約を締結。弱冠19歳にして、そのポテンシャルは競技の枠を超えた期待を集めています。

母にロンドン五輪銅メダリストの大友愛さんを持つ秋本選手は、2025年に共栄学園高を19大会ぶりの春高制覇へ導き、鳴り物入りでヴィクトリーナ姫路へ加入。Vリーグデビュー直後から強烈なスパイクで得点を量産し、チームのチャンピオンシップ進出の原動力となりました。186cmの長身ながらレシーブもこなす至高のプレースタイルは、まさに新時代の日本の武器です。

現在挑戦中のドイツでも、その進化は止まりません。シーズン前哨戦のスーパーカップでは、欧州の猛者たちを相手に打点の高い攻撃を連発し、いきなりPOM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)に選出。世界基準のサポートを得た彼女が、2028年ロス五輪への道をどう切り拓くのか、その一挙手一投足から目が離せません。

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