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金蘭会が夏冬2冠!東山はあの大物OBが6年ぶりV祝福

2026年1月、代々木第一体育館。「春高バレー」の頂点を決めるオレンジコートは、若き才能たちの熱き咆哮に包まれました。女子決勝を制したのは、大阪の雄・金蘭会でした。インターハイ王者として挑んだ今大会は、圧倒的な攻撃力と組織的なブロックで就実(岡山)を翻弄。プレッシャーを跳ね除け、7年ぶり4度目の優勝、そして夏冬二冠という金字塔を打ち立てました。コートを縦横無尽に駆け、一球一打に魂を込めるその姿は、観る者すべての心を震わせました。

一方の男子も、手に汗握る死闘の末、東山(京都)が6年ぶり2度目の頂点へと駆け上がりました。岩田怜緯(2年)を中心とした多彩な攻撃で清風(大阪)を揺さぶり、準優勝だった昨秋の国民スポーツ大会で一歩届かなかった日本一に輝きました。OBの髙橋藍&塁兄弟も、所属するサントリーサンバーズ大阪の公式SNSで祝福コメントを発表。「ミスの少ないバレー」で流れ呼び込み、先輩たちに最高の結果を届けることができました。

GXAでは春休み、新小学5年から新高校3年を対象とした強化クリニックを神奈川県内で開催します。世界最高峰のスポーツ教育機関・IMGアカデミーより、バレーボールディレクターが来日。春高戦士たちが示したような不屈の精神を胸に、世界のメソッドに触れ、自分の可能性を試す挑戦をしましょう!