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バレー女子代表に初の海外出身監督!28年ロス五輪でメダル奪回必ず
バレーボール女子日本代表は、初の海外出身監督として、トルコ出身のフェルハト・アクバシュ氏の就任を発表しました。アクバシュ氏は2018年までの2年間、当時女子日本代表の中田久美監督の下でコーチを経験。日本のほか、クロアチアの代表監督や、現在はトルコの強豪クラブの監督を務めるなど、海外で指導実績も豊富なことから、眞鍋政義監督の後任として白羽の矢が立ちました。
女子日本代表は昨年のパリ五輪で予選リーグ敗退。2012年ロンドン五輪以降、メダル獲得から遠ざかっているなど、再建が急務となっています。アクバシュ氏はオンライン会見で「日本は世界でも本当に有数のバレーボール文化が根づいた国で、才能あふれる選手たちがいる。そういう選手たちと一緒にできることが、自分にとって、本当に名誉なことだと感じた」と説明。2028年ロサンゼルス五輪へ向け、フィジカル面での強さやスピードの強化などに取り組み、メダル獲得を目指します。
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