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選手層の厚さ見せつけた!バレー日本男子圧巻の1位通過
バレーボールの男子ネーションズリーグ予選ラウンド第3週が行われ、日本代表はベルギーにセットカウント3対0のストレートで快勝しました。これで日本は大会史上初となる開幕11連勝を飾り、予選ラウンドを首位で通過することが確定しました。
直近5試合をすべてフルセットの死闘の末にモノにしてきた日本。この日は石川祐希選手、西田有志選手、髙橋藍選手といった主力をスタメンから外す布陣で臨みましたが、選手層の厚さを見せつけます。第1セットは甲斐優斗選手がチームトップの9得点を挙げて流れを作ると、第2セットは宮浦健人選手、第3セットは山内晶大選手が攻守に躍動し、一度も主導権を渡さずに圧倒。他国が決勝ラウンド進出をかけて熾烈な争いを続ける中、盤石の強さでその名を示しました。また、次戦のアルゼンチン戦もセットカウント3対0で勝利。史上初の戴冠へ向け、視界は極めて良好です。
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