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髙橋藍選手が有終個人タイトル2冠!「この賞を糧に次のステージで頑張る」

バレーボール「大同生命SVリーグ」の年間表彰式が行われ、今季限りでサントリーを退団する髙橋藍選手が、ベスト6(アウトサイドヒッター)とベストレシーブ賞の個人2冠に輝きました。

髙橋選手は今シーズン、チームの主将としてレギュラーシーズン(RS)1位へと牽引し。プレーオフ決勝では大阪Bに惜しくも敗れましたが、攻守にわたる圧倒的な存在感を示してのタイトル受賞となりました。「非常に光栄。この賞を糧に次のステージで頑張る」と語る若き大黒柱は、ポーランドリーグの強豪ルブリンへの移籍が有力視されています。「レシーブができて得点も取れる世界ナンバーワンのアウトサイドヒッターを求めてやっていきたい」と、さらなる進化を誓う姿は、2028年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得を目指す日本バレー界の大きな希望です。

髙橋選手のように、攻守の要としてコートで輝くオールラウンダーを目指しませんか? GXAでは今夏、小学3年から小学6年を対象としたバレーボール合宿を東京と愛知で開催します。元プロ選手や専門コーチによる直接指導のもと、正確なレシーブ基礎から得点に繋がるスパイク技術までを徹底的に磨き上げます。この夏、高い目標を持つ仲間たちと切磋琢磨し、一回り大きな成長を体感しましょう!